ポスト暗号化XMLスキーマ生成方法の提案とその評価
ポスト暗号化XMLスキーマ生成方法の提案とその評価
カテゴリ: 研究会(論文単位)
論文No: IS07045
グループ名: 【C】電子・情報・システム部門 情報システム研究会
発行日: 2007/11/06
タイトル(英語): Proposal and Evaluation of a Method for Generating a Post Encryption XML Schema
著者名: 中山 弘二郎(日立製作所),大場 みち子(日立製作所),薦田憲久 (大阪大学)
著者名(英語): Kojiro Nakayama(Hitachi,Lid.),Michiko Oba(Hitachi,Lid.),Norihisa Komoda(Osaka University)
キーワード: XML|XMLスキーマ|スキーマ検証|XML暗号|セキュリティ|Webサービス
要約(日本語): WebサービスにおけるEnd-to-Endの秘匿性を確保するため、XML暗号を用いてXMLデータを部分的に暗号化する技術が標準化されている。しかし、部分暗号化されたXMLデータはスキーマに対する妥当性が失われるため、スキーマ検証を実施することができないという問題があった。この問題を解決するため、本研究では暗号化後のデータが妥当となるようなスキーマ(ポスト暗号化スキーマ)を自動生成する方法を提案する。提案方式では、ポスト暗号化スキーマを生成する際に発生する置換の影響範囲とUPA(Unique Particl
要約(英語): XML Encryption is used for partially encrypting XML data to provide end-to-end confidentiality in multi-hop web services. An intermediary along the message path cannot perform schema validation on encrypted XML data because the data structure is changed b
原稿種別: 日本語
PDFファイルサイズ: 559 Kバイト
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