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エージェントの定型的動作パターンを用いたマルチエージェントシミュレーションモデル記述方式

エージェントの定型的動作パターンを用いたマルチエージェントシミュレーションモデル記述方式

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カテゴリ: 研究会(論文単位)

論文No: IS08048

グループ名: 【C】電子・情報・システム部門 情報システム研究会

発行日: 2008/11/14

タイトル(英語): A Description Method for Multi-agent Simulation Model

著者名: 板倉 宏太(大阪大学),畠山 剛(野村総合研究所),秋吉 政徳(大阪大学)

著者名(英語): Kouta Itakura(Osaka University),Go Hatakeyama(Nomura Research Institiute),Masanori Akiyoshi(Osaka University)

キーワード: マルチエージェントシミュレーション|イベント記述|定型的動作パターン|イベントフロー|multi-agent simulation|event description|typical action patterns|event flow

要約(日本語): 近年、社会現象や経済現象など複雑系といわれる対象について、複数のエージェントの振舞・作用を基にシミュレーションするマルチエージェントシミュレーション(以下、MAS)手法が提案され、artisocなどの多数のMASツールが開発されている。しかし、現状では分析者にとって容易に理解可能なモデル記述法がなく、シミュレーションソースプログラム作成の負担が大きいため、MASを行う際のモデル作成、プログラム作成に多大な時間を要している。本研究では、従来のグラフ表現を用いたMASモデル記述法に対して、定型的動作パターンを

要約(英語): In this paper, we propose a programming environment that helps us to develop program codes for multi-agent simulation. In various tools for multi-agent simulation, analysts who do not have programming skill spend a lot of time to develop programs because

原稿種別: 日本語

PDFファイルサイズ: 928 Kバイト

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