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リスク対策案組合せ合意のための相互作用分析による調整パラメータ提示方式

リスク対策案組合せ合意のための相互作用分析による調整パラメータ提示方式

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カテゴリ: 研究会(論文単位)

論文No: IS10039

グループ名: 【C】電子・情報・システム部門 情報システム研究会

発行日: 2010/05/28

タイトル(英語): A Prioritization Method of Adjusting Parameters for Making Consensus on Combination of Risk-Reducing Plans by Mutual Effect Analysis

著者名: 中島 大輔(大阪大学),鮫島 正樹(大阪大学),秋吉 政徳(大阪大学),佐々木 良一(東京電機大学)

著者名(英語): Nakajima Daisuke(Osaka University),Samejima Masaki(Osaka University),Akiyoshi Masanori(Osaka University),Sasaki Ryoichi(Tokyo Denki University)

キーワード: 合意形成支援|リスク対策|不確定パラメータ|パラメータ調整|選好度|相互作用|Consensus making support|Risk-reducing plan|Uncertain parameters|Adjusting parameters|Preference|Mutual effect

要約(日本語): 近年、種々の社会的リスクに対し、様々なリスク対策案が立案される。複数の専門家が各対策案のパラメータにそれぞれ異なる値を設定するため、対策案の組合せも専門家間で異なる。専門家間で組合せを一致させるために、パラメータの値を調整する必要があるが、方針なく調整するパラメータを選択することは困難である。本研究では、調整して組合せが一致する可能性の高い順にパラメータを提示するため、相互作用分析による調整パラメータ提示方式を提案する。

原稿種別: 日本語

PDFファイルサイズ: 525 Kバイト

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