多変量時系列モデルを用いた自動車改装部品の需要予測についての研究
多変量時系列モデルを用いた自動車改装部品の需要予測についての研究
カテゴリ: 研究会(論文単位)
論文No: IS11065
グループ名: 【C】電子・情報・システム部門 情報システム研究会
発行日: 2011/09/16
タイトル(英語): Study on demand forecasting for converted auto parts using multivariable time series data model
著者名: ト 雅筑(早稲田大学),村田 智洋(早稲田大学)
著者名(英語): TU YACHU(Graduate School of Information,Production and Systems Waseda University),Tomohiro Murata(Graduate School of Information,Production and Systems Waseda University)
要約(日本語): 自動車用改造部品は自動車用補修部品と違い、贅沢品であり、エンドユーサーは自動車改装の趣味を持って部品を購入する富裕層であるため販売量の変動が大きい製品である。そのため、新製品が投入されるたびに過剰在庫や販売機会損失が起こりやすく、欠品や過剰在庫の防止には部品の需要予測が重要である。 本研究では高級車用改造部品デザイン販売会社(以下、A社とよぶ)A社で最も売れているエアロパーツとホイールを予測の対象とする。A社の過去の販売データ(時系列データ)にもとづき上記2つのカテゴリ別のトータル販売量予測を行う。エアロパーツの予測誤差の課題を解決するため、外部要因として受注数に影響する原因(お問い合わせ数、アクセス数、ページビューなど)を考慮して、多変量時系列モデルを構築し、部品所要量を予測する方法を提案する。
原稿種別: 日本語
PDFファイルサイズ: 1,094 Kバイト
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