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処理時間が変動する複数の重複排除バックアップ方式の最大排除量割当て

処理時間が変動する複数の重複排除バックアップ方式の最大排除量割当て

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カテゴリ: 研究会(論文単位)

論文No: IS11067

グループ名: 【C】電子・情報・システム部門 情報システム研究会

発行日: 2011/09/16

タイトル(英語): Optimized assignment of deduplication backup methods with variable operational time.

著者名: 尾形 幹人(日立コンピュータ機器),薦田 憲久(大阪大学)

著者名(英語): Ogata Mikito(Hitachi Computer Peripherals,Co.,Ltd.),Komoda Norihisa(Osaka University)

要約(日本語): データセンタにおけるバックアップに必要なストレージ量やコスト増大の抑制のため、重複排除バックアップという技術が着目されている。重複するデータを排除することにより記憶容量低減、性能改善、エネルギ消費やTCO低減などを図る技術である。本研究では、複数の重複排除方式を有するITシステムにおいて、バックアップ時間制限、リソース使用量制限などからあらかじめ定められるシステム運営上の制約を、リソース競合やデータ配置などによりシステム処理時間が変動する影響も含めて保証しながら、システム全体での排除量を最大化する方式を提案する。手法は整数計画法と二分法の複合方式である。さらに、方式の効果を数値によるシミュレーションをおこない検証する。

原稿種別: 日本語

PDFファイルサイズ: 965 Kバイト

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