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広域災害向けリスクアウェアデータ複製方式の提案
広域災害向けリスクアウェアデータ複製方式の提案
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カテゴリ: 研究会(論文単位)
論文No: IS13029
グループ名: 【C】電子・情報・システム部門 情報システム研究会
発行日: 2013/06/21
タイトル(英語): Proposal of Risk-aware Data Replication against Widespread Disasters
著者名: 松本 慎也(日立製作所),中村 隆喜(東北大学),村岡 裕明(東北大学)
著者名(英語): Matasumoto Shinya(Hitachi,Ltd.),Nakamura Takaki(Tohoku University),Muraoka Hiroaki(Tohoku University)
キーワード: ストレージシステム|可用性|複製|バックアップシステム|ディザスタリカバリー|分散ストレージ|storage system|availability|replication|backup system|disaster recovery|distributed storage
要約(日本語): 津波のような広域災害は,広範囲に渡る多数拠点の損壊だけでなく,インターネット接続断絶も引き起こす.拠点がこの災害に被災すると,接続が回復するまで遠隔地のバックアップデータにアクセスできず,情報サービスを再開できない.そこで,インターネット接続が不要な地域網内の近隣拠点から,災害に対する安全性を指標として複製先拠点を選択することで,同時被災を防ぎつつデータ可用性を高めるリスクアウェア複製を提案する.
原稿種別: 日本語
PDFファイルサイズ: 708 Kバイト
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