光ビーコンから収集されるプローブデータのオフライン信号制御への適用
光ビーコンから収集されるプローブデータのオフライン信号制御への適用
カテゴリ: 研究会(論文単位)
論文No: ITS1123
グループ名: 【D】産業応用部門 ITS研究会
発行日: 2011/06/24
タイトル(英語): Application of Probe Data Collected via Infrared Beacons to Offline Signal Control
著者名: 織田 利彦(パナソニック SSインフラシステム),新倉 聡(神奈川県警察本部),鎌田 邦廣(新交通管理システム協会)
著者名(英語): Oda Toshihiko(Panasonic System Solutions Infrastructure Co.,Ltd.),Niikura Satoshi(Kanagawa Prefecture Police Headquarter),Kamata Kunihiro(Universal Traffic Management Society of Japan)
キーワード: プローブデータ|光ビーコン|オフライン信号制御|車載機|遅れ時間|probe data|infrared beacon|offline signal control|onboard unit|delay time
要約(日本語): 光ビーコンから得られるプローブデータの特徴は詳細な走行状況が得られることであり,交通管理への活用に向け,大きな期待が寄せられている。本研究ではこのプローブデータを用い,車両感知器の設置されていない路線に対するオフライン信号制御の適用可能性を見出すことを目的とする。そのために,横浜市内の路線を対象に交通流シミュレーションによる実験を行い,現状との比較を通じてその有効性を確認する。
原稿種別: 日本語
PDFファイルサイズ: 5,884 Kバイト
受取状況を読み込めませんでした
