商品情報にスキップ
1 1

ばね支持した電磁石の加速度信号を用いた吸引制御式磁気浮上系の検討

ばね支持した電磁石の加速度信号を用いた吸引制御式磁気浮上系の検討

通常価格 ¥330 JPY
通常価格 セール価格 ¥330 JPY
セール 売り切れ
税込

カテゴリ: 研究会(論文単位)

論文No: LD10007

グループ名: 【D】産業応用部門 リニアドライブ研究会

発行日: 2010/03/04

タイトル(英語): Study of Electromagnetic Suspension System Using Acceleration Signal of Electromagnet Supported with Spring

著者名: 広瀬 高峰(東京都市大学),鳥居 粛(東京都市大学),小豆澤 照男(東京都市大学)

著者名(英語): Hirose Takamine(Tokyo City University),Torii Susumu(Tokyo City University),Azukizawa Teruo(Tokyo City University)

キーワード: 吸引制御式磁気浮上(EMS|加速度センサ|最小次元オブザーバ|Elwctromagnetic suspention(EMS)|acceleration sensor|minimum order observer

要約(日本語): 磁気浮上系の構成に広く用いられている変位センサは高価であり,また浮上体の速度検出時の疑似微分は系の剛性に大きな影響を与える。そこで変位センサの代わりに汎用・安価な加速度センサと電流センサを用いた,変位センサレス系を考える。ただし浮上体への加速度センサ設置は,浮上体の搬送等に障害となる。そこで,ばね支持した電磁石に加速度センサを設置し,その出力を状態変数に取り入れた系の提案を行った。

原稿種別: 日本語

PDFファイルサイズ: 2,087 Kバイト

販売タイプ
書籍サイズ
ページ数
詳細を表示する