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産業用リニアドライブ技術と応用の変遷 -要素部品と要素技術の変遷-

産業用リニアドライブ技術と応用の変遷 -要素部品と要素技術の変遷-

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カテゴリ: 研究会(論文単位)

論文No: LD11013

グループ名: 【D】産業応用部門 リニアドライブ研究会

発行日: 2011/02/17

タイトル(英語): Transition of Linear Drives Technology and Industry Applications

著者名: 村口 洋介(シンフォニアテクノロジー),栗山 義彦(NEOMAXエンジニアリング),碇賀 厚(大分産業創造機構),森下 明平(工学院大学),井田 英二(日本トムソン),佐藤 海二(東京工業大学)

著者名(英語): Muraguchi Yosuke(SINFONIA TECHNOLOGY CO.,LTD.),Kuriyama Yoshihiko(NEOMAX ENGINEERING),Ikariga Atsushi(Oita Prefectural Organization for Industry Creation),Morishita Minpei(KOUGAKUIN UNIVERSITY),Ida Eiji(NIPPON THOMPSON),Sato Kaiji(TOKYO INSTITUTE OF TECHNOLOGY)

キーワード: リニアドライブ|応用|変遷|要素|部品|技術|liniear drives|application|transition|element|component|technology

要約(日本語): 電気学会リニアドライブ技術委員会のリニアドライブに関する調査活動は,技術委員会の母体となった調査専門委員会の活動を含めると30 年間に及んでいる。この期間にリニアドライブの応用は様々な分野に拡大してきた。しかし、パワーエレクトロニクスや材料技術の進歩,および世の中の要請の変化によって消滅していった応用も存在する。さらに,研究開発者の世代交代も進んでいる。このような背景のもとに,これまでのリニアドライブ技術とその応用の変遷を見直して体系化するために,産業用リニアドライブ技術と応用の変遷調査専門委員会が2010 年4 月に設置された。本論文は,同調査専門委員会が調査活動を行ってきた,産業用リニアドライブを支える要素部品と要素技術について述べる。

原稿種別: 日本語

PDFファイルサイズ: 1,008 Kバイト

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