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MR流体を用いたエレベーター非常止め装置の制動特性の検証

MR流体を用いたエレベーター非常止め装置の制動特性の検証

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カテゴリ: 研究会(論文単位)

論文No: LD11057

グループ名: 【D】産業応用部門 リニアドライブ研究会

発行日: 2011/10/28

タイトル(英語): Verification of an Elevator Emergency Stop Device characteristics utilizing M.R. Fluid

著者名: 長野 裕貴(東京都市大学),中川 聡子(東京都市大学),和多田 雅哉(東京都市大学),鈴木 和雄(日立ビルシステム)

著者名(英語): Nagano Yuuki(Tokyo City University),Nakagawa Toshiko(Tokyo City University),Watada Masaya(Tokyo City University),Suzuki Kazuo(Hitachi Building Systems Co.,Ltd.)

キーワード: エレベーター|安全装置|非常止め装置|磁気粘性流体|減速度|Elevator|Safety Device|Safety Gear|MR fluid|Deceleration

要約(日本語): エレベーターの非常止め装置作動時に発生する大きな減速度が問題視されている。そこで今回,非常止め装置の減速度特性と各国の基準に着目し,電磁力制御により減衰度を変えられるMR流体ダンパを搭載したセミアクティブ非常止め装置についての基礎検討を行った。本稿では,当研究室で過去に提案したMR流体ダンパの減衰係数特性を参考に,研究の第一段階としてMR流体ダンパ非常止め装置にパッシブな制御を加えた場合の減速度特性をシミュレーションにより求め,従来の非常止め装置との比較により本システムの安全特性について考察する。

原稿種別: 日本語

PDFファイルサイズ: 1,296 Kバイト

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