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リニア直流モータの質量低減構造の検討

リニア直流モータの質量低減構造の検討

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カテゴリ: 研究会(論文単位)

論文No: LD12003

グループ名: 【D】産業応用部門 リニアドライブ研究会

発行日: 2012/02/21

タイトル(英語): Examination of Mass Reduction of Linear DC Motor

著者名: 水野 勉(信州大学),小柳津 一晃(信州大学大学院),堀尾 達也大学院(信州大学大学院),金城 秀幸(信州大学),丸山 利喜(ハーモニック・ドライブ・システムズ),小林 修平(ハーモニック・ドライブ・システムズ),寺島 智樹(ハーモニック・ドライブ・システムズ)

著者名(英語): Mizuno Tsutomu(Shinshu University),Oyaizu Kazuaki(Shinshu University),Horio Tatsuya(Shinshu University),Kinjo Hideyuki(Shinshu University),Maruyama Toshiki(Harmonic Drive Systems Inc.),Kobayashi Shuhei(Harmonic Drive Systems Inc.),Terashima Tomoki(Harmonic Drive Systems Inc.)

要約(日本語): リニア直流モータ(LDM)は高速応答,小形・軽量化が要求されている。そこで,磁束密度を適正にするためにLDM(従来機)のヨークとコイルの寸法を小さくした(試作機)。従来機と試作機の質量はそれぞれ,837 gと369.5 gであり,試作機の質量は従来機と比較して56%減少した。従来機と試作機の温度上昇はそれぞれ,11 ℃と31 ℃であり,試作機の温度上昇は従来機と比較して2.8倍となった。しかし,試作機の温度上昇は31 ℃であり,実用上問題ない。

原稿種別: 日本語

PDFファイルサイズ: 1,232 Kバイト

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