RF磁界で励磁するハイパーサーミア用共振回路の回路パラメータ
RF磁界で励磁するハイパーサーミア用共振回路の回路パラメータ
カテゴリ: 研究会(論文単位)
論文No: MAG07110
グループ名: 【A】基礎・材料・共通部門 マグネティック研究会
発行日: 2007/10/11
タイトル(英語): Circuit parameters in resonant circuit for hyperthermia excited by RF magnetic field
著者名: 国崎 隼一(横浜国立大学),山田 努(横浜国立大学),竹村 泰司(横浜国立大学)
著者名(英語): Junichi Kunisaki(Yokohama National University),Tsutomu Yamada(Yokohama National University),Yasushi Takemura(Yokohama National University)
キーワード: ハイパーサーミア|共振回路|インプラント|MRI|RF磁界|近接効果
要約(日本語): がんの温熱治療であるハイパーサーミアの加温方法の1つに、体内に埋め込んだ発熱体により加温するインプラント式ハイパーサーミアがある。この方法ではがん組織の局所加温が可能である。このインプラントとして、コイルとコンデンサから構成される共振回路は外部印加磁界により効率良く発熱し、MRIのRFパルスによる励磁でも発熱することが報告されている。治療の際にカテーテルを経由して体内に共振回路を輸送するためには、そのサイズを3mm以下に小型化する必要がある。小型化した共振回路でもがんの殺傷に十分な発熱を得るために、回路の
要約(英語): Hyperthermia is a thrapeutic procedure of raising the body temperature for cancer. A resonant circuit is expected to be used as the heating source for the implant hyperthermia, because the circuit can be heated efficiently by the external ac magnetic fiel
原稿種別: 日本語
PDFファイルサイズ: 339 Kバイト
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