等方性ベクトルプレイモデルによる回転ヒステリシス特性表現に関する検討
等方性ベクトルプレイモデルによる回転ヒステリシス特性表現に関する検討
カテゴリ: 研究会(論文単位)
論文No: MAG07142
グループ名: 【A】基礎・材料・共通部門 マグネティックス研究会
発行日: 2007/12/18
タイトル(英語): A Study of Rotational Hysteteric Property Representation Given by Isotropic Vector Play Models
著者名: 松尾 哲司(京都大学),金田 久司(京都大学),島崎 眞昭(福井工業大学)
著者名(英語): Tetsuji Matsuo(Kyoto University),Hisashi Kaneda(Kyoto University),Masaaki Shimasaki(Fukui University of Technology)
キーワード: 等方性ベクトルヒステリシス| 回転ヒステリシス損| 重ね合わせ| ベクトルプレイヒステロン
要約(日本語): スカラープレイモデルの重合せよるベクトルプレイモデル,および,プレイヒステロンのベクトル化によるベクトルプレイモデルの2種類の等方性ヒステリシスモデルについて,回転磁束密度入力に対するベクトルヒステリシス特性を検討した。2種類の無方向性電磁時鋼の回転ヒステリシスについて両モデルを比較した。両モデルとも,重み関数を逐次的に修正することにより,回転ヒステリシス損を計測値に合わせることが可能なことを示した。
要約(英語): This article compares two types of isotropic vector play models and their generalized models. The one is represented by a superposition of scalar play models. The other is given by a geometrical vectorization of play hysteron. The vector properties of bot
原稿種別: 日本語
PDFファイルサイズ: 413 Kバイト
受取状況を読み込めませんでした
