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辺要素磁場解析において木-補木ゲージがもたらす反復収束性悪化の解消

辺要素磁場解析において木-補木ゲージがもたらす反復収束性悪化の解消

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カテゴリ: 研究会(論文単位)

論文No: MAG10011

グループ名: 【A】基礎・材料・共通部門 マグネティックス研究会

発行日: 2010/01/28

タイトル(英語): A Solution for Convergence Deterioration Caused by the Tree-Cotree Gauging in Magnetic Edge-Element Analysis

著者名: 美舩 健(京都大学),高橋 康人(京都大学),岩下 武史(京都大学)

著者名(英語): Mifune Takeshi(Kyoto University),Takahashi Yasuhito(Kyoto University),Iwashita Takeshi(Kyoto University)

キーワード: 有限要素法|辺要素|木-補木ゲージ|反復法|前処理|Finite element method|Edge-element|Tree-cotree gauging|Iterative method|Preconditioning

要約(日本語): 辺要素を用いる静磁場解析において,木-補木ゲージと呼ばれる手法を用いることで,有限要素法によって導かれる線型方程式の未知数の数を削減できることが知られている.しかしながら木-補木ゲージの適用はICCG法のような標準的な反復解法の収束性を大幅に悪化させ,総合的には計算時間の増大を招くとされている.本研究では,著者らの提案する新しい前処理手法を応用することで,この収束性悪化を解消できることを示す.

原稿種別: 日本語

PDFファイルサイズ: 893 Kバイト

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