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RNAのための渦電流回路網モデルに関する考察
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カテゴリ: 研究会(論文単位)
論文No: MAG10135
グループ名: 【A】基礎・材料・共通部門 マグネティックス研究会
発行日: 2010/11/01
タイトル(英語): A Consideration of an Eddy Current Network Model for Reluctance Network Analysis
著者名: 吉田 征弘(東北大学),中村 健二(東北大学),一ノ倉 理(東北大学)
著者名(英語): Yoshida Yukihiro(Tohoku University),Nakamura Kenji(Tohoku University),Ichinokura Osamu(Tohoku University)
キーワード: RNA|渦電流|連成解析|RNA|Eddy Current|Coupled Analysis
要約(日本語): 一般に導体内部に発生する渦電流を計算する場合,解析モデルは大規模になり,計算時間も長くなる。そこで筆者らは,リラクタンスネットワーク解析(RNA)を用いた鉄損算定について検討を進めている。本稿では,RNAと連成可能な回路ベースでの渦電流計算手法を示し,有限要素法(FEM)による算定結果と比較を行うことで,その有用性について検討を行ったので報告する。
原稿種別: 日本語
PDFファイルサイズ: 567 Kバイト
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