運動野の反復経頭蓋磁気刺激・直流電気刺激がμ波に与える影響
運動野の反復経頭蓋磁気刺激・直流電気刺激がμ波に与える影響
カテゴリ: 研究会(論文単位)
論文No: MAG11078
グループ名: 【A】基礎・材料・共通部門 マグネティックス研究会
発行日: 2011/11/16
タイトル(英語): The effects of rTMS and tDCS to the motor cortex on the mu rhythm
著者名: 野嶋 和久(九州大学),片山 喜規(九州大学),伊良皆 啓治(九州大学)
著者名(英語): Nojima Kazuhisa(Kyushu University),Katayama Yoshinori(Kyushu University),Iramina Keiji(Kyushu University)
キーワード: 反復経頭蓋磁気刺激|経頭蓋直流電気刺激|脳波|rTMS|tDCS|EEG
要約(日本語): 反復経頭蓋磁気刺激(rTMS)は,刺激条件の周波数を変えることで,経頭蓋直流電気刺激(tDCS)は電極の極性に応じて脳の活動を促進あるいは,抑制することが可能である.μ波は,α波と異なり開眼や暗算などであまり影響を受けず,四肢の運動や運動イメージにおいて抑制されることが明らかになっている.本研究では,rTMSやtDCSを用い,大脳皮質の興奮性の変化を生じさせることで,運動イメージ時のμ波にどのような影響が生じるかを調べた.
要約(英語): rTMS and tDCS can modulate cortical excitability. Mu rhythm is traditionally defined as an 8-12Hz rhythm recorded over sensorimotor cortex that decreases, or desynchronizes, with movement. The aim of this study is to investigate the effects of rTMS and tDCS on mu rhythm during motor imagery.
原稿種別: 日本語
PDFファイルサイズ: 7,475 Kバイト
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