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Mathematicaによるオシロスコープ波形の解析:フェライトの低周波微小振幅時の鉄損計算を例に

Mathematicaによるオシロスコープ波形の解析:フェライトの低周波微小振幅時の鉄損計算を例に

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カテゴリ: 研究会(論文単位)

論文No: MAG12036

グループ名: 【A】基礎・材料・共通部門 マグネティックス研究会

発行日: 2012/03/30

タイトル(英語): An example of analysis of digitized data by Mathematica: Characterization of iron losses at very low flux density exertion with a slow rate

著者名: 笹田 一郎(九州大学)

著者名(英語): Sasada Ichiro(Kyushu University)

キーワード: 波形解析|ヒステリシスカーブ|鉄損|フェライト|液体窒素温度|Mathematica|waveform analysis|Hysteresis curve|iron losses|ferrite|liquid nitrogen|Mathematica

要約(日本語): オシロスコープの波形データはCSVファイルとして簡単に保存できるようになった.波形データを必要に応じてパソコンで解析できれば便利である.Mathematicaは数値データに対する処理コマンドを豊富に持つので波形データの解析にはうってつけである.本論文ではCSVファイルを読み込んで微小振幅動作時のフェライトの鉄損を解析する例を通してその使い方を示す.

要約(英語): Mathematica has lot's of signal processing commands. Digitized data by an oscilloscope can be imported to Mathematica. I show an example of data analysis of waveforms by Mathematica

原稿種別: 日本語

PDFファイルサイズ: 925 Kバイト

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