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磁気センシングによるインコネル600合金の非破壊評価の可能性
磁気センシングによるインコネル600合金の非破壊評価の可能性
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カテゴリ: 研究会(論文単位)
論文No: MAG12083
グループ名: 【A】基礎・材料・共通部門 マグネティックス研究会
発行日: 2012/09/24
タイトル(英語): Feasibility study of NDE for Inconel 600 alloy using magnetic sensing
著者名: 菊池 弘昭(岩手大学),隅本 雄貴(岩手大学),鎌田 康寛(岩手大学),小林 悟(岩手大学)
著者名(英語): KIKUCHI HIROAKI(Iwate University),Sumimoto Takaki(Iwate University),Kamada Yasuhiro(Iwate University),Kobayashi Satoru(Iwate University)
キーワード: 鋭敏化|常磁性|強磁性|磁気センサ|Cr欠乏|粒界|sensitization|paramagnetic|ferromagnetic|magnetic sensor|Cr depletion|grain boundary
要約(日本語): 発電プラントの蒸気発生器細管等に用いられるインコネル600は高温下で粒界に沿って鋭敏化が起こり、耐食性が劣化しクラック発生の要因となる。このとき、粒界に沿ってCrの欠乏に起因して強磁性化が起こり、磁気計測による鋭敏化の非破壊評価の可能性がある。本稿では、熱時効したインコネル600の磁気特性を詳細に調べ、非破壊評価応用の可能性として磁性変化を磁気センサで計測することについて検討を行ったので報告する。
原稿種別: 日本語
PDFファイルサイズ: 1,157 Kバイト
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