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睡眠時新生児脳波・NIRSの同時解析

睡眠時新生児脳波・NIRSの同時解析

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カテゴリ: 研究会(論文単位)

論文No: MAG12134

グループ名: 【A】基礎・材料・共通部門 マグネティックス研究会

発行日: 2012/11/17

タイトル(英語): Simultaneous analysis of EEG and NIRS during sleep in infants

著者名: 生野 貴洋(九州大学),大矢 崇志(久留米大学),岩田 欧介(久留米大学),伊良皆 啓治(九州大学),片山 喜規(九州大学)

著者名(英語): Ikuno Takahiro(Kyushu University),Ohya Takashi(Kurume University),Iwata Osuke(Kurume University),Iramina Keiji(Kyushu University),Katayama Yoshinori(Kyushu University)

キーワード: 新生児|脳波|NIRS|交代性脳波

要約(日本語): 新生児の睡眠時におけるNIRS測定では,Low frequency oscillations(LFOs)と呼ばれる長周期(1サイクル / 15~20秒)の律動的な変動が観測されることが知られている.また,新生児の睡眠時脳波では,高振幅部分のburstと低振幅部分のsuppressionとが交互に現れる交代性脳波が存在し,過去の研究ではLFOsとburstとの関連性を示唆するものがある.本研究では脳波とNIRSの計測を同時に行い,burstの最大振幅の位置を基準に加算平均しLFOsとburstとの関連性を確かめた.

原稿種別: 日本語

PDFファイルサイズ: 1,247 Kバイト

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