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低力率時の損失評価法 ―パワーコンディショナ用インダクタへの適用―

低力率時の損失評価法 ―パワーコンディショナ用インダクタへの適用―

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カテゴリ: 研究会(論文単位)

論文No: MAG12148

グループ名: 【A】基礎・材料・共通部門 マグネティックス研究会

発行日: 2012/12/06

タイトル(英語): Evaluation Method of Power Loss at Very Low Power Factor -Apply to Inductor for Power Conditioner-

著者名: 橋本 和茂(同志社大学),髙橋 康人(同志社大学),藤原 耕二(同志社大学)

著者名(英語): Hashimoto Kazushige(Doshisha University),Takahashi Yasuhito(Doshisha University),Fujiwara Koji(Doshisha University)

キーワード: インダクタ|低力率|位相誤差|シャント抵抗|直流重畳

要約(日本語): 本稿では, 低力率時における損失評価法について述べ,パワーコンディショナ用インダクタを例に損失評価を行った.SSTを模擬したRC回路を用いて,低力率時における測定精度について検証し,A/D変換器のチャンネル間の位相差が損失測定へ与える影響について検証した.また,電流検出に用いるシャント抵抗の誘導成分が低力率時に与える影響について検証した.さらに,インダクタの直流重畳特性についても報告する.

原稿種別: 日本語

PDFファイルサイズ: 718 Kバイト

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