磁性めっき線を用いたLLC共振電源用トランス
磁性めっき線を用いたLLC共振電源用トランス
カテゴリ: 研究会(論文単位)
論文No: MAG13026
グループ名: 【A】基礎・材料・共通部門 マグネティックス研究会
発行日: 2013/03/29
タイトル(英語): LLC Resonance Power Transformers Using Magnetoplated Wire
著者名: 大友 隆平(信州大学),西山 昌宏(信州大学),武藤 龍(信州大学),水野 勉(信州大学),卜 穎剛(信州大学),宮尾 直樹(東京特殊電線),土屋 茂昭(東京特殊電線),関 峰邦(東京特殊電線)
著者名(英語): Otomo Ryuhei(Shinshu University),Nshiyama Masahiro(Shinshu University),Muto Ryu(Shinshu University),Mizuno Tsutomu(Shinshu University),Bu Yinggang(Shinshu University),Miyao Naoki(TOTOKU Electric Co.Ltd.),Tsuchiya Shigeaki(TOTOKU Electric Co.Ltd.),Seki Minekuni(TOTOKU Electric Co.Ltd.)
キーワード: 磁性めっき線|銅導線|交流抵抗|LLC共振|トランス|効率
要約(日本語): LLC共振電源の効率改善のためには高周波での抵抗を低減する必要がある。トランスの交流抵抗の増加抑制のために,巻線に磁性めっき線を用いることを提案している。周波数500 kHzにおける銅導線を用いたトランスと磁性めっき線を用いたトランスの一次巻線抵抗は,それぞれ1.56 Ωと1.12Ωであり28%低減した。また,銅導線と磁性め帰線を用いたトランスでのLLC共振電源の最大効率はそれぞれ90.2%と92.2%となり,2.0%向上した。
原稿種別: 日本語
PDFファイルサイズ: 1,336 Kバイト
受取状況を読み込めませんでした
