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金属フレームとシリコンゴムの一体構造を有する振動アクチュエータの検討

金属フレームとシリコンゴムの一体構造を有する振動アクチュエータの検討

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カテゴリ: 研究会(論文単位)

論文No: MAG13031

グループ名: 【A】基礎・材料・共通部門 マグネティックス研究会

発行日: 2013/06/20

タイトル(英語): Examination of Oscillatory Actuator with Metal Frame and Silicone Rubber Integral Structures

著者名: 金城 秀幸(信州大学),小柳津 一晃(信州大学),井上 要(信州大学),卜 穎剛(信州大学),水野 勉(信州大学),段 志輝(オプトエレクトロニクス)

著者名(英語): Kinjo Hideyuki(Shinshu University),Oyaizu Kazuaki(Shinshu University),Inoue Kaname(Shinshu University),Bu Yinggang(Shinshu University),Mizuno Tsutomu(Shinshu University),Duan Zhihui(OPTOELECTRONICS Co.,Ltd.)

要約(日本語): 倒れ方向の剛性を強くするために両端持ち構造振動アクチュエータを提案した。しかし,試作機は大形で,耐久性が悪く,さらに永久磁石の位置決め機構がなかったために永久磁石が脱落してしまうなどの問題点があった。そこで,金属フレームとシリコンゴムの一体構造を有する振動アクチュエータを提案している。その結果,高さ方向に小形化することができ,さらに永久磁石の位置決め機構ができたために,耐久性の向上ができた。

原稿種別: 日本語

PDFファイルサイズ: 909 Kバイト

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