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コアを有する渦電流形センサを用いた焼結歯車の良否判定

コアを有する渦電流形センサを用いた焼結歯車の良否判定

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カテゴリ: 研究会(論文単位)

論文No: MAG13137

グループ名: 【A】基礎・材料・共通部門 マグネティックス研究会

発行日: 2013/12/12

タイトル(英語): Inspection of Sintered Gears using Eddy-Current Sensor with Core.

著者名: 押谷 敏和(信州大学),卜 穎剛(信州大学),水野 勉(信州大学),竹増 光家(諏訪東京理科大学),新仏 利仲(ニッセー),天野 秀一(ニッセー),吉川 紘(ニッセー)

著者名(英語): Toshikazu Oshitani(Shinshu University),Yinggang Bu(Shinshu University),Tsutomu Mizuno(Shinshu University),Teruie Takemasu(Tokyo University of Science,Suwa),Toshinaka Shinbutsu(Nissei Co. Ltd.),Shuichi Amano(Nissei Co. Ltd.),Hiroshi Yoshikawa(Nissei Co. Ltd.)

要約(日本語): 転造加工を施した焼結歯車の良否を判定するセンサが要求されている。転造加工によって気孔率,残留応力,抵抗率および比透磁率が変化する。これらの物理量を測定することで,転造加工の良否判定ができる。本論文では転造加工量の異なる4種類の歯車の気孔率,残留応力,抵抗率および比透磁率を明らかにした。またコアを有する渦電流形センサの出力電圧を測定することで,転造歯車の良否判定ができた。

原稿種別: 日本語

PDFファイルサイズ: 1,240 Kバイト

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