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変圧器の誘導電流を利用したひずみ取焼鈍法の検討
変圧器の誘導電流を利用したひずみ取焼鈍法の検討
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カテゴリ: 研究会(論文単位)
論文No: MAG14015
グループ名: 【A】基礎・材料・共通部門 マグネティックス研究会
発行日: 2014/03/13
タイトル(英語): Examination of Stress-relief Annealing Method by using Induced Current of Transformer
著者名: 吉田 彰伍(大分大学),甲斐 祐一郎(大分大学),榎園 正人(大分大学)
著者名(英語): Yoshida Shogo(Oita University),Kai Yuichiro(Oita University),Enokizono Masato(Oita University)
キーワード: 鉄損|リングコア|ひずみ取焼鈍|iron loss|ring core|stress-relied annealing
要約(日本語): 電気機器の鉄心材料として電磁鋼板が使用されているが,加工・組み立て工程で生じた残留応力によって磁気特性が劣化する。一般に,加工・組み立て時に劣化した磁気特性を回復するために,ひずみ取焼鈍が用いられる。本論文では,変圧器の一次側を加熱コイル,二次側を加熱物とし,変圧器の誘導電流を利用したひずみ取焼鈍法について検討する。また,加熱温度や時間を変化させた時の焼鈍前後の磁気特性を比較したのでその報告する。
原稿種別: 日本語
PDFファイルサイズ: 3,415 Kバイト
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