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大容量DC-DCコンバータ用高周波トランスの簡易設計法と巻線構成に関する基礎検討

大容量DC-DCコンバータ用高周波トランスの簡易設計法と巻線構成に関する基礎検討

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カテゴリ: 研究会(論文単位)

論文No: MAG14029

グループ名: 【A】基礎・材料・共通部門 マグネティックス研究会

発行日: 2014/03/27

タイトル(英語): Basic consideration of simplified design method and winding configuration of high-frequency transformers for large-capacity DC-DC converter

著者名: 田中 秀明(東北大学),中村 健二(東北大学),一ノ倉 理(東北大学)

著者名(英語): Tanaka Hideaki(Tohoku University),Nakamura Kenji(Tohoku University),Ichinokura Osamu(Tohoku University)

キーワード: 高周波トランス|簡易設計法|巻線配置|DC-DCコンバータ|鉄損|銅損|high-frequency transformer|simplified design method|winding arrangement|dc-dc converter|core loss |copper loss

要約(日本語): 今後我が国でも導入が期待される大規模洋上風力発電と高圧直流送電の連系に用いる,数MW級の大容量DC-DCコンバータ用トランスの開発が求められている。本論文では,鉄心の材料にアモルファス金属を用いた高周波トランスを提案し,鉄損および銅損を考慮した高周波トランスの簡易設計法について提案する。さらに,高周波トランスに適した巻線構成に関する基礎的な検討を行ったので報告する。

原稿種別: 日本語

PDFファイルサイズ: 1,187 Kバイト

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