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リラクタンスネットワーク解析におけるモータトルクの統一的算定手法に関する考察

リラクタンスネットワーク解析におけるモータトルクの統一的算定手法に関する考察

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カテゴリ: 研究会(論文単位)

論文No: MAG14033

グループ名: 【A】基礎・材料・共通部門 マグネティックス研究会

発行日: 2014/03/27

タイトル(英語): Consideration of Unified Calculation Method for Motor Torque in Reluctance Network Analysis

著者名: 中村 健二(東北大学),一ノ倉 理(東北大学)

著者名(英語): Nakamura Kenji(Tohoku University),Ichinokura Osamu(Tohoku University)

キーワード: リラクタンスネットワーク解析|トルク算定法|表面磁石(SPM)モータ|埋込磁石(IPM)モータ|スイッチトリラクタンス(SR)モータ|Reluctance Network Analysis|Torque calculation method|surface permanent magnet (SPM) motor|interior permanent magnet (IPM) motor|switched reluctance (SR) motor

要約(日本語): これまで筆者らは,表面磁石(SPM)モータ,埋込磁石(IPM)モータ,スイッチトリラクタンス(SR)モータなどの種々のモータの特性算定に,リラクタンスネットワーク解析(RNA)を用いることで,動特性も含めたモータ性能を精度良く算定できることを明らかにしてきた。しかしながら一方で,これらモータのトルク算定法に着目すると,磁気エネルギーから求める方法や回転子に作用する電磁力から求める方法など,モータごとに算定手法が異なっていた。そこで本稿では,SPMモータ,IPMモータ,SRモータを例に挙げ,モータの種類や構造に依存しないトルクの統一的算定手法について検討を行ったので報告する。

原稿種別: 日本語

PDFファイルサイズ: 1,505 Kバイト

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