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スイッチを連続関数で記述する簡易化法によるswitched-modeコンバータのシミュレーション

スイッチを連続関数で記述する簡易化法によるswitched-modeコンバータのシミュレーション

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カテゴリ: 研究会(論文単位)

論文No: MAG15018

グループ名: 【A】基礎・材料・共通部門 マグネティックス研究会

発行日: 2015/03/10

タイトル(英語): A simple simulation method for switched-mode converters based on an analytic expression for the switch

著者名: 笹田 一郎(九州大学)

著者名(英語): ichiro sasada(kyushu university)

キーワード: スイッチング回路|dc-dcコンバータ|シミュレーション|Mathematica|switched-mode converter|SEPIC converter|simulation|Mathematica

要約(日本語): dc-dcコンバータの動作は汎用的な回路シミュレータであるSPICEを用いて詳細に数値解析することができるが,回路動作の理解を目的とすれば,より手軽なシミュレーション法がべんりである.ここでは汎用計算ソフトでもあるMathematicaを用いて,SPICEライクなシミュレーションを行う方法を述べる.実際にBuckコンバータ回路やSEPICコンバータ回路を例に取って結果を示す.

要約(英語): A simple method is presented by which switched mode converters, such as Buck converter and SEPIC converter, can be simulated. Mathematica’s differential equation solver is employed to calculate circuit variables numerically.

原稿種別: 日本語

PDFファイルサイズ: 2,440 Kバイト

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