磁性めっき線を用いた環境発電用漏れ磁束回収コイルにおけるコアの影響
磁性めっき線を用いた環境発電用漏れ磁束回収コイルにおけるコアの影響
カテゴリ: 研究会(論文単位)
論文No: MAG15020
グループ名: 【A】基礎・材料・共通部門 マグネティックス研究会
発行日: 2015/03/10
タイトル(英語): Influence of Core in Leakage Flux Recovery Coil for Energy Harvesting Using Magnetoplated wire
著者名: 山本 達也(信州大学),卜 穎剛(信州大学),水野 勉(信州大学)
著者名(英語): Tatsuya Yamamoto(Shinshu university),Yinggang Bu(Shinshu university),Tsutomu Mizuno(Shinshu university)
キーワード: 環境発電|漏れ磁束|磁性めっき線|交流抵抗|Q値|鉄損|energy harvesting|leakage flux|magnetoplated wire|AC resistance|quality factor|iron loss
要約(日本語): 環境中の磁束から電力を回収する漏れ磁束回収コイルについて,コアの種類がコイルのインピーダンス,回収電力に与える影響について検討した。また回収する電力を向上させるためにコイルの巻線に磁性めっき線を用いた場合について検討を行った。コイルのコアにフェライトコアを用いることで空芯と比較してQ値が6.6倍となった。またフェライトコアコアに磁性めっき線を用いたコイルにより一様磁界中において6.53 mWの電力を回収した。
要約(英語): We collected the leakage flux by using a coil. As a result, the power of energy harvesting circuit using MPW and ferrite core at frequency of f = 150 kHz and in a uniform magnetic flux density of 27 microT is 6.53 mW.
原稿種別: 日本語
PDFファイルサイズ: 23,488 Kバイト
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