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パターン刺激を用いた神経回路の応答制御
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カテゴリ: 研究会(論文単位)
論文No: MBE12034
グループ名: 【C】電子・情報・システム部門 医用・生体工学研究会
発行日: 2012/03/20
タイトル(英語): Control of neural-network response using pattern stimulation
著者名: 丸山 達也(東京工業大学),宮本 義孝(国立成育医療研究センター),八木 透(東京工業大学)
著者名(英語): Maruyama Tatsuya(Tokyo Institute of Technology),Miyamoto Yoshitaka(Natl. Center for Child Health & Development),Yagi Tohru(Tokyo Institute of Technology)
キーワード: 皮質培養神経回路|マイクロ電極アレイ|電気刺激|適応|cultured cortical networks|micro-electrode array|electrical stimulation|adaptation
要約(日本語): 培養された神経ネットワークはある周期より短い間隔で連続的に刺激を与えていくと適応し、刺激に応答したスパイク数が減少することが知られている。本研究ではMEA上で培養したラットの神経ネットワークに対し、20秒を1周期とし、周期内に2秒間隔で刺激を一定数与える。1周期あたりの刺激数Nを変化させ、細胞の応答スパイク数を測定し、刺激数Nと応答スパイク数の減少率(刺激に対する応答)との関係を調査する。
原稿種別: 日本語
PDFファイルサイズ: 1,168 Kバイト
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