呼名刺激時の脳波における事象関連電位と時間周波数解析
呼名刺激時の脳波における事象関連電位と時間周波数解析
カテゴリ: 研究会(論文単位)
論文No: MBE12102
グループ名: 【C】電子・情報・システム部門 医用・生体工学研究会
発行日: 2012/11/17
タイトル(英語): ERP and Time frequency analysis of brain response to Subject's own name.
著者名: 田村 かおり(九州大学),加留部 ちひろ(九州大学),水場 太陽(九州大学),片山 喜規(九州大学),伊良皆 啓治(九州大学)
著者名(英語): Tamura Kaori(Kyushu University),Karube Chihiro(Kyushu University),Mizuba Takaaki(Kyushu University),Katayama Yoshinori(Kyushu University),Iramina Keiji(Kyushu University)
キーワード: 呼名|novelty p300|シータ波|ミスマッチネガティブ電位|Subject's own name|novelty p300|theta oscillations|Mismatch negativity
要約(日本語): 呼名時の脳波における応答について検討するため、被験者の名前(Subject’s own name = SON) を含むオッドボール課題を作成し、課題時における被験者の脳波計測を行った。解析した結果、SON刺激特異的な事象関連電位としてnovelty p300 の誘発が見られた。また時間周波数解析により、SON刺激時において、シータ波帯域のパワーが増加することが明らかとなった。
原稿種別: 日本語
PDFファイルサイズ: 1,005 Kバイト
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