ウェーブレット変換を用いたSSVEPの位相推定法の検討
ウェーブレット変換を用いたSSVEPの位相推定法の検討
カテゴリ: 研究会(論文単位)
論文No: MBE13030
グループ名: 【C】電子・情報・システム部門 医用・生体工学研究会
発行日: 2013/03/22
タイトル(英語): Examine the estimation of phase of SSVEP with wavelet transform
著者名: 末元 秀昌(東京工業大学),八木 透(東京工業大学)
著者名(英語): Suemoto Hidemasa(Tokyo Institute of technology),Yagi Tohru(Tokyo Institute of technology)
キーワード: ブレイン-コンピュータ・インターフェース|定常的視覚誘発電位|ウェーブレット変換|Brain-Computer Interface (BCI)|Steady State Visual Evoked Potential (SSVEP)|wavelet transform
要約(日本語): 点滅刺激を利用したブレイン・コンピュータ・インターフェース(BCI)は新たなインタフェースとして期待されているが,入力に時間がかかるという問題点を有する.そこで本研究ではウェーブレット解析を用いることで同問題点の解決を試みる.“同周波数の位相差が異なる2個の点滅刺激の中から指示した1つを見出す”という作業をしたときの脳波データを計測・解析し,新たな入力装置の研究開発を進める.
要約(英語): BCI with SSVEP has been expected as a new interface, but it has a problem that it takes time to input. So, we attempt to solve the problems by using the wavelet analysis. By analysis of EEG data, we develop equipment a new input.
原稿種別: 日本語
PDFファイルサイズ: 1,049 Kバイト
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