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加速度センサを用いたEEGデータ中の体動アーチファクトの除去手法の検討

加速度センサを用いたEEGデータ中の体動アーチファクトの除去手法の検討

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カテゴリ: 研究会(論文単位)

論文No: MBE13063

グループ名: 【C】電子・情報・システム部門 医用・生体工学研究会

発行日: 2013/11/29

タイトル(英語): Investigation of the artifact removal method from the EEG by using accelerometer

著者名: 鬼鞍 和輝(九州大学),伊良皆 啓治(九州大学)

著者名(英語): Onikura Kazuki(Kyushu University),Iramina Keiji(Kyushu University)

キーワード: アーチファクト除去|EEG(electroencephalogram)|独立成分分析|加速度センサ|ブレインコンピュータインターフェース|artifact removal|EEG(electroencephalogram)|ICA(independent component analysis)|accelerometer|BCI(brain computer interface)

要約(日本語): EEG測定時の体動,特に頭の動きは測定結果に大きな影響を及ぼし,脳波の判読および解析に支障をきたす.本研究の目的は,ICAと加速度センサを用いてこの影響を少なくすることである.加速度センサをEEG測定時に頭に取り付け,測定したEEGをICAによって独立成分に分解し,加速度センサと相関のある独立成分を除去する手法を用いた.この手法により,アーチファクトの影響を低減できたことを示す.

原稿種別: 日本語

PDFファイルサイズ: 1,030 Kバイト

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