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小規模神経回路の活動に対するサイズの効果
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カテゴリ: 研究会(論文単位)
論文No: MBE14025
グループ名: 【C】電子・情報・システム部門 医用・生体工学研究会
発行日: 2014/03/21
タイトル(英語): Effect of size on activity of miniature neuronal networks
著者名: 吉田 塁(東京大学),小谷 潔(東京大学),神保 康彦(東京大学)
著者名(英語): Yoshida Lui(The University of Tokyo),Kotani Kiyoshi(The University of Tokyo),Jimbo Yasuhiko(The University of Tokyo)
キーワード: 小規模神経回路|微小電極アレイ|ネットワークバースト|移動エントロピー|Miniature neuronal network|Microelectrode array|Network burst|Transfer entropy
要約(日本語): 神経回路のサイズが活動に与える影響を評価するため、3種類の小規模神経回路(TypeⅠ,Ⅱ,Ⅲ)を作成できる、同時多点電気計測可能なデバイスを作製した。そのデバイスを用いて海馬神経細胞を培養した結果、TypeⅠ,Ⅱ,Ⅲ の神経回路は、およそ100、500、2000個の細胞から構成されていた。また、活動解析をした結果、TypeⅠ の神経回路の活動は TypeⅡ,Ⅲ のものとは異なる挙動を示していた。
原稿種別: 日本語
PDFファイルサイズ: 958 Kバイト
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