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瞳孔径に連動した脳活動の変化

瞳孔径に連動した脳活動の変化

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カテゴリ: 研究会(論文単位)

論文No: MBE14036

グループ名: 【C】電子・情報・システム部門 医用・生体工学研究会

発行日: 2014/03/21

タイトル(英語): Pupil size-related brain activity

著者名: 徳茂 宏之(磯口),野田 貴大(磯口),白松 知世(磯口),神埼 亮平(東京大学),高橋 宏知(東京大学)

著者名(英語): Tokushige Hiroyuki(isoguchi),Noda Takahiro(isoguchi),Shiramatsu Tomoyo (isoguchi),Kanzaki Ryouhei(The University of Tokyo),Takahashi Hirokazu(The University of Tokyo)

要約(日本語): 瞳孔径を支配する自律神経系は,脳活動を修飾するが,その詳細は明らかではない.本研究では,瞳孔径と聴皮質表面の局所電場電位を同時記録する実験系を構築し,両者の関係を定量的に評価した.具体的には,まず光刺激,痛覚刺激,薬理投与によって瞳孔径を強制的に変化させた条件と,瞳孔径が自発変化する条件を用意した.更に,各条件下でクリック音と様々な周波数のトーンバースト音に対する聴皮質の活動を比較した.

原稿種別: 日本語

PDFファイルサイズ: 982 Kバイト

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