商品情報にスキップ
1 1

PMSMセンサレス制御における慣性負荷駆動時の定常回転角推定誤差の解析

PMSMセンサレス制御における慣性負荷駆動時の定常回転角推定誤差の解析

通常価格 ¥330 JPY
通常価格 セール価格 ¥330 JPY
セール 売り切れ
税込

カテゴリ: 研究会(論文単位)

論文No: MD11036

グループ名: 【D】産業応用部門 モータドライブ研究会

発行日: 2011/06/10

タイトル(英語): Analysis of Steady-state error of rotation angle estimation in driving inertial load by the PMSM sensorless control.

著者名: 今村 宏隆(千葉大学),近藤 圭一郎大学院(千葉大学大学院)

著者名(英語): Imamura Hirotaka(Chiba University),Kondo KeiichiroGraduate shcool of (Graduate shcool of Chiba University)

キーワード: 回転角センサレス制御|永久磁石同期電動機|慣性負荷|回転角推定誤差|理論解析|rotation angle sensorless control|permanent magnet synchronous motor|inertial lord|rotation angle estimation error|theoretical analysis

要約(日本語): 回転角推定系にPI補償器を用いたPMSMセンサレス制御にて,フライホール,自動車,鉄道車両等の慣性負荷を定加速駆動する場合において,回転角推定系に定常的な誤差が生じ,出力トルクが低下することが確認されている。エネルギー蓄積用FWを駆動する際のように,正確なパワー制御を必要する場合,トルクの制御精度低下は大きな課題となる。本稿では,まず回転角推定系の定常誤差の要因解析を行い,それを明らかにした上で,誤差の低減方法を示す。

原稿種別: 日本語

PDFファイルサイズ: 1,585 Kバイト

販売タイプ
書籍サイズ
ページ数
詳細を表示する