1
/
の
1
モデル予測制御に基づくPMSM電流制御系の実装法についての検討
モデル予測制御に基づくPMSM電流制御系の実装法についての検討
通常価格
¥330 JPY
通常価格
セール価格
¥330 JPY
単価
/
あたり
税込
カテゴリ: 研究会(論文単位)
論文No: MD13011
グループ名: 【D】産業応用部門 モータドライブ研究会
発行日: 2013/03/07
タイトル(英語): Consideration of the Implementation Method of Current Control System of PMSM based on Model Predictive Control
著者名: 坂本 拓弥(名古屋大学),道木 慎二(名古屋大学)
著者名(英語): Sakamoto Takuya(Nagoya University),Doki Shinji(Nagoya University)
キーワード: 永久磁石同期モータ|モデル予測制御|電流制御系|PMSM|MPC|Current Contorl System
要約(日本語): 小型高出力・高効率といった特徴から永久磁石同期モータ(PMSM) が注目されており, 産業用や民生用などに広く用いられている. 筆者らは, 過変調・矩形波駆動時に顕著となるインバータの離散特性を考量して最適な電圧を出力する制御系としてモデル予測制御(MPC) に基づいた制御系を提案している. 本稿では提案手法の実機実装をするにあたり,MPCが必要とする計算量と計算機資源の現状を考慮し,テーブルを利用した実装法についての検討を行う.
原稿種別: 日本語
PDFファイルサイズ: 894 Kバイト
受取状況を読み込めませんでした
