金属フレームとシリコンゴムの一体構造を有する振動アクチュエータの諸特性
金属フレームとシリコンゴムの一体構造を有する振動アクチュエータの諸特性
カテゴリ: 研究会(論文単位)
論文No: MD13046
グループ名: 【D】産業応用部門 モータドライブ研究会
発行日: 2013/12/07
タイトル(英語): Characteristics of oscillatory actuator with metal frame and silicone rubber integral structures
著者名: 金城 秀幸(信州大学),小柳津 一晃(信州大学),井上 要(信州大学),新田 晃弘(信州大学),吉田 慎太郎(信州大学),卜 穎剛(信州大学),水野 勉(信州大学),段 志輝(オプトエレクトロニクス)
著者名(英語): Kinjo Hideyuki(Shinshu university),Oyaizu Kazuaki(Shinshu university),Inoue Kaname(Shinshu university),Nitta Akihiro(Shinshu university),Yoshida Shintaro(Shinshu university),Bu Yinggang(Shinshu university),Mizuno Tsutomu(Shinshu university),Duan Zhihui(OPTOELECTRONICS Co.,Ltd.)
要約(日本語): 筆者らが提案した光スキャナ用振動アクチュエータは,(1)倒れ方向の剛性 が低いために走査ラインが曲がる,(2)小形化の課題があった。そこで, シリコンゴム製の共振ねじりばねと金属フレームを一体化することで,倒れ方向 の剛性を高くするとともに,小形化および生産性・耐久性を向上させたアクチュエータを試作した。その結果, 50Hzから300Hzの駆動周波数範囲において,走査ラインの曲がりは確認されなかった。
原稿種別: 日本語
PDFファイルサイズ: 905 Kバイト
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