MATRIXモータの駆動システムの検討
MATRIXモータの駆動システムの検討
カテゴリ: 研究会(論文単位)
論文No: MD20110,RM20103,LD20053
グループ名: 【D】産業応用部門 モータドライブ/【D】産業応用部門 回転機/【D】産業応用部門 リニアドライブ合同研究会
発行日: 2020/09/01
タイトル(英語): Study of driving system in MATRIX motor
著者名: 笠原 黎(芝浦工業大学),赤津 観(横浜国立大学)
著者名(英語): Rei Kasahara(Shibaura Institute of Technology),Kan Akatsu(Yokohama National University)
キーワード: MATRIXモータ|T型マルチレベルインバータ|巻線切り替え|電圧レベル|MATRIX motor|T-type multilevel inverter|winding change over|voltage level
要約(日本語): 近年,地球温暖化の観点から永久磁石同期モータが注目されている。PMSMの高付加価値化の先行研究としてMATRIXモータが提案されている。MATRIXモータの従来のPMSMに比べ,高トルク,駆動領域拡大などを実現しているが,複数のインバータを用いているため素子数の増加が問題となっている。本研究では,T型マルチレベルインバータを用いた駆動システムを提案することで,素子数の削減,電圧レベル数の増加による更なる性能向上を実現している。
要約(英語): In our paper, We propose a new inverter system in MATRIX motor. In the system, it is confirmed that the number of switching devices is decreased and the number of voltage level is increased. Therefore, the system is higher performance that conventional system.
原稿種別: 日本語
PDFファイルサイズ: 1,324 Kバイト
受取状況を読み込めませんでした
