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次世代自動車の普及量予測と電力への影響
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カテゴリ: 研究会(論文単位)
論文No: MES10008
グループ名: 【C】電子・情報・システム部門 メタボリズム社会・環境システム研究会
発行日: 2010/11/09
タイトル(英語): Estimating the Market Penetration of the Next Generation Vehicle and its Effects on Power Supply System
著者名: 篠田 幸男(東京電力(株)),関 知道(東京電力(株))
著者名(英語): Shinoda Yukio(TOKYO ELECTRIC POWER COMPANY),Seki Tomomichi(TOKYO ELECTRIC POWER COMPANY)
要約(日本語): 本論文では、日本の自家用乗用車部門におけるプラグインハイブリッド自動車と電気自動車の経済合理性からの将来普及量の推定とそれによる電源部門への影響を評価した。評価モデルでは、車載蓄電池の学習効果による価格低減や前倒し導入効果、そして、電源の新設計画と電源運用を考慮している。また、車種別年間走行距離別に日走行距離分布を設定しており、電動走行距離や、昼間と夜間のそれぞれの充電量の算出も推定可能となっている。
原稿種別: 日本語
PDFファイルサイズ: 706 Kバイト
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