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予測誤差のばらつきを考慮した系統全域におけるアンサンブル平均日射量予測に関する一検討
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カテゴリ: 研究会(論文単位)
論文No: MES11006
グループ名: 【C】電子・情報・システム部門 メタボリズム社会・環境システム研究会
発行日: 2011/01/27
タイトル(英語): A Study on Forecast of Ensemble Average Insolation in Utility Service Area Considering Variety of Forecast Error
著者名: 鈴木 康紀(名古屋大学),加藤 丈佳(名古屋大学),鈴置 保雄(名古屋大学)
著者名(英語): Kouki Suzuki(Nagoya University),Takeyoshi Kato(Nagoya University),Yasuo Suzuoki(Nagoya University)
キーワード: 太陽光発電システム|日射量予測|天気予報|photovoltaic power generation system| insolation forecast|weather forecast
要約(日本語): 近年、低炭素社会実現の方策として太陽光発電が注目されているが、その発電量は天候に左右されるため、日射量予測により発電量を予測することが効率的な系統運用につながる。本報では、2010年7月~10月を対象とし、系統域内11地点について日射量予測を行い、実績値を用いて各地点とそれらのアンサンブル平均について予測誤差を評価した。その結果、アンサンブル平均において誤差が大きな時間帯が減少することを確認した。
原稿種別: 日本語
PDFファイルサイズ: 650 Kバイト
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