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熱延火災検出システムの開発導入
熱延火災検出システムの開発導入
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カテゴリ: 研究会(論文単位)
論文No: MID10003
グループ名: 【D】産業応用部門 金属産業研究会
発行日: 2010/03/19
タイトル(英語): Development and Installation of a Fire Detection System for Hot Rolling Line
著者名: 有田 征史(新日本製鐵)
著者名(英語): Arita Masashi(Nippon Steel Corporation)
要約(日本語): 熱間圧延ライン,特にそのドライブサイド(DS)は,ケーブル・油等の可燃物による火災発生のリスクが高いため,火災検出システムの充実化は重要な課題である。しかし,DSのように設備が入り組んでおり,かつ高温物外乱が存在する環境下で,誤検出/未検出なく火災を検出することは必ずしも容易ではない。そこで今回,既存センサを利用して,熱延DSでも誤検出/未検出なく火災検出が可能なシステムを構築した。
原稿種別: 日本語
PDFファイルサイズ: 574 Kバイト
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