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レーザーイオン化質量分析での薬剤イメージングに向けた試料作製条件と画像処理法の検討

レーザーイオン化質量分析での薬剤イメージングに向けた試料作製条件と画像処理法の検討

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カテゴリ: 研究会(論文単位)

論文No: OQD12022

グループ名: 【C】電子・情報・システム部門 光・量子デバイス研究会

発行日: 2012/03/05

タイトル(英語): Investigation of Sample Preparation and Image Processing for Drug Imaging by Mass Spectrometry Using Laser Desorption/Ionization

著者名: 浜中 智紀(大阪大学),間 久直(大阪大学),粟津 邦男(大阪大学)

著者名(英語): HAMANAKA Tomonori(Osaka University),HAZAMA Hisanao(Osaka University),AWAZU Kunio(Osaka University)

キーワード: レーザーイオン化|質量分析|イメージング質量分析|マトリックス支援レーザー脱離イオン化|画像処理|薬物動態|laser ionization|mass spectrometry|imaging mass spectrometry|matrix-assisted laser desorption/ionization|image processing|pharmacokinetics

要約(日本語): 医薬品開発では候補化合物を選別するために生体内における候補化合物の動態を測定する必要がある。本研究では,放射性同位体による標識を用いた従来法とは異なり,数時間での測定が可能な上,候補化合物とその代謝物とを区別することができるイメージング質量分析の実用化に向けた試料作製条件の検討を行った。また,得られた複数の画像を平滑化しながら結合することで,解像度を維持したまま測定範囲を拡大することに成功した。

原稿種別: 日本語

PDFファイルサイズ: 8,171 Kバイト

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