自立・再連系に対応可能なインバータの自律瞬時値制御の検討
自立・再連系に対応可能なインバータの自律瞬時値制御の検討
カテゴリ: 研究会(論文単位)
論文No: PE10045
グループ名: 【B】電力・エネルギー部門 電力技術研究会
発行日: 2010/03/05
タイトル(英語): Autonomous Instantaneous Control of Inverter in Isolated Mode and Reconnection Operations
著者名: 與那覇 百梨(琉球大学),大城 将人(琉球大学),千住 智信(琉球大学),與那 篤史(琉球大学)
著者名(英語): Yonaha Yuri(University of the Ryukyus),Oshiro Masato(University of the Ryukyus),Senjyu Tomonobu(University of the Ryukyus),Yona Atsushi(University of the Ryukyus)
キーワード: 瞬時値制御|自立運転|再連系|分散型電源|インバータ制御|Instantaneous Control|Isolated Operation|Reconnection|Distributed generator|Inverter Control
要約(日本語): 化石燃料価格高騰や環境問題対策の観点から配電系統において分散型電源の導入が拡大している。分散型電源の導入に伴い、需給バランスの改善などを目的としてマイクログリッドのような新しい電力システムの研究が盛んに行われており、その中で連系インバータを介した分散型電源の自立運転制御についても研究や実証試験が行われている。しかし、インバータの自立運転制御は一般的に、実効値やフェーザによる制御である。自立・再連系時の系統の変化に瞬時に対応し、過渡電流を抑制するためには瞬時値に基づく制御系である必要があると考える。そこで本研究では、自立・再連系にも瞬時に対応できるインバータ制御系を考える。また、自立・再連系の情報がなくても自端情報のみで運転可能な自律運転制御も同時に考える。
原稿種別: 日本語
PDFファイルサイズ: 953 Kバイト
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