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ユビキタスパワーネットワークにおけるプラグアンドプレイV2G (Vehicle-to-Grid)

ユビキタスパワーネットワークにおけるプラグアンドプレイV2G (Vehicle-to-Grid)

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カテゴリ: 研究会(論文単位)

論文No: PE10099

グループ名: 【B】電力・エネルギー部門 電力技術研究会

発行日: 2010/09/28

タイトル(英語): Plug and Play V2G (Vehicle-to-Grid) in Ubiquitous Power Grid

著者名: 太田 豊(東京大学),谷口 治人(東京大学),中島 達人(東京大学),キッシリ リヤナゲ(ペラデニヤ大学),馬場 旬平(東京大学),横山 明彦(東京大学)

著者名(英語): Ota Yutaka(The University of Tokyo),Taniguchi Haruhito(The University of Tokyo),Nakajima Tatsuhito(The University of Tokyo),Kithsiri Liyanage(University of Peradeniya),Baba Jumpei(The University of Tokyo),Yokoyama Akihiko(The University of Tokyo)

キーワード: スマートグリッド|電気自動車|V2G|瞬動予備力|周波数制御|プラグアンドプレイ|Smart Grid|Electric Vehicle|Vehicle-to-Grid|Spinning Reserve|Load Frequency Control|Plug and Play

要約(日本語): プラグインハイブリッド・電気自動車のバッテリを瞬動予備力として活用する自律分散型V2G(Vehicle-to-Grid)を提案している。本論文では, まず, 自動車のV2Gモデルおよび電力系統モデルの連成解析を行うことにより, 個別の自端周波数制御と充電状態バランス制御が電力系統の周波数制御に与える影響を評価する。その結果から, 複雑な協調制御をともなうことなく”プラグアンドプレイV2G”として有効に貢献できる方法について検討する。

原稿種別: 日本語

PDFファイルサイズ: 1,039 Kバイト

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