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誘導機型風力発電のP-δ曲線に及ぼす影響を考慮した過渡安定度評価に関する検討
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カテゴリ: 研究会(論文単位)
論文No: PE10114
グループ名: 【B】電力・エネルギー部門 電力技術研究会
発行日: 2010/09/29
タイトル(英語): A Study on Transient Stability Evaluation based on the Effects of Power Angle Curve Changes caused by Wind Power Generation using Induction Generator
著者名: 山田 郁夫(東北大学),斎藤 浩海(東北大学)
著者名(英語): Yamada Fumio(Tohoku University),Saitoh Hiroumi(Tohoku University)
キーワード: 過渡安定度|風力発電|誘導発電機|等面積法|transient stability|wind power generation|induction generator|equal area criterion
要約(日本語): 近年、電力系統への風力発電の導入量は急速に増加しており、系統の安定な運用への影響が懸念されている。本稿では、誘導機を用いた風力発電が連系された電力系統に対する、等面積法を用いた過渡安定度評価について検討している。この検討から、静的な解析のみで風力発電連系系統の過渡安定度が解析できる可能性を示した。また、多機系統に対する動解析シミュレーションにより風力発電の連系と過渡安定度の関係について考察した。
原稿種別: 日本語
PDFファイルサイズ: 1,299 Kバイト
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