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定期的日射量予測を用いたスマートハウスの運用再計画法
定期的日射量予測を用いたスマートハウスの運用再計画法
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カテゴリ: 研究会(論文単位)
論文No: PE11017
グループ名: 【B】電力・エネルギー部門 電力技術研究会
発行日: 2011/03/07
タイトル(英語): Re-Planning Operation Strategy for Smart House Based on Periodic Insolation Forecasting
著者名: 與那 篤史(琉球大学),内田 晃介(琉球大学),千住 智信(琉球大学),舟橋 俊久(明電舎)
著者名(英語): Yona Atsushi(University of the Ryukyus),Uchida Kosuke(University of the Ryukyus),Senjyu Tomonobu(University of the Ryukyus),Funabashi Toshihisa(Meidensha Corporation)
キーワード: 太陽光発電|タブ・サーチ|スマートハウス|運用再計画|ファジー・ニューロ|ヒートポンプ
要約(日本語): 本論文では太陽光発電,太陽熱集熱器,ヒートポンプおよび蓄電池を備えた直流給電方式の住宅において,日射量予測値と最適化計算を用いて1日の運用コストが最小となる運用法を提案する。日射量予測値は気象予報値を利用して算出しており,予報更新時に再計画することで,予測誤差の影響を低減する。また,太陽光発電による売電電力は蓄電池との合成出力電力によって平滑化する。提案手法の有効性はシミュレーションにより確認した。
原稿種別: 日本語
PDFファイルサイズ: 586 Kバイト
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