太陽光発電大量導入時の出力短周期変動に対するメッシュのアプローチを応用したパワースペクトルの推定
太陽光発電大量導入時の出力短周期変動に対するメッシュのアプローチを応用したパワースペクトルの推定
カテゴリ: 研究会(論文単位)
論文No: PE11094
グループ名: 【B】電力・エネルギー部門 電力技術研究会
発行日: 2011/09/29
タイトル(英語): Estimation of Power Spectrum of Total Short-term Fluctuation from Penetrated Photovoltaic Generation based on Utilizing Approach of Meshes
著者名: 赤塚 元軌(北海道大学),原 亮一(北海道大学),北 裕幸(北海道大学),福島 知之(北海道電力),新谷 宏治(北海道電力),松本 孝俊(北海道電力)
著者名(英語): Akatsuka Motoki(Hokkaido University),Hara Ryoichi(Hokkaido University),Kita Hiroyuki(Hokkaido University),Fukushima Tomoyuki(Hokkaido Electric Power Co.,Inc.),Shin-ya Koji(Hokkaido Electric Power Co.,Inc),Matsumoto Takatoshi(Hokkaido Electric Power Co.,Inc.)
キーワード: 太陽光発電|出力短周期変動|ならし効果|メッシュ|Photovoltaic generation|Short-term output fluctuation|Smoothing effect|Mesh
要約(日本語): 将来的に,大量の太陽光発電が電力系統に連系されると,周波数変動を引き起こすことが懸念される。そのため,原因となる短周期変動の大きさを見積もる必要があるが,その際にはならし効果を適切に考慮する必要がある。アプローチの一つに,対象地域を短周期変動が独立とみなせる距離のメッシュで区切るものがある。本論文では,対象周期別にメッシュサイズを選定し,より詳細にならし効果を反映して出力短周期変動を推定する。
原稿種別: 日本語
PDFファイルサイズ: 1,125 Kバイト
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