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洋上風力発電に適用する低周波送電方式に関する一検討
洋上風力発電に適用する低周波送電方式に関する一検討
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カテゴリ: 研究会(論文単位)
論文No: PE11152
グループ名: 【B】電力・エネルギー部門 電力技術研究会
発行日: 2011/09/30
タイトル(英語): A study on low frequency transmission method applied for off-shore wind generation systems
著者名: 平松 康平(大阪大学),三浦 友史(大阪大学),伊瀬 敏史(大阪大学)
著者名(英語): Hiramatsu Kohei(Osaka university),Miura Yushi(Osaka university),Ise Toshifumi(Osaka university)
キーワード: 洋上風力発電|低周波送電|かご形誘導発電機|送電ケーブル|off-shore wind generation|low frequency transmission|squirrel-cage induction generator|transmission cable
要約(日本語): 洋上風力発電の系統連系方式として直流送電方式および商用周波数を用いた交流送電方式が考えられている。しかし、商用周波数を用いた交流送電方式では海底送電ケーブルで発生する充電電流が問題となり、直流送電方式では事故時のシステム保護が問題となる。そこで、発電機のギア比を小さくすることで低速で発電し低い周波数を用いて送電する低周波送電方式を提案し、洋上風力発電に適用した場合について他送電方式との比較を行う。
原稿種別: 日本語
PDFファイルサイズ: 1,797 Kバイト
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