大量の再生可能エネルギー電源が導入された電力系統の経済運用のための多数台のヒートポンプ給湯機の群制御手法の基礎的検討
大量の再生可能エネルギー電源が導入された電力系統の経済運用のための多数台のヒートポンプ給湯機の群制御手法の基礎的検討
カテゴリ: 研究会(論文単位)
論文No: PE11169
グループ名: 【B】電力・エネルギー部門 電力技術研究会
発行日: 2011/09/30
タイトル(英語): Group Control of a Number of Heat Pump Water Heaters for Economic Operation of Power System with a Large Integration of Renewable Energy Sources
著者名: 井上 孝弘(東京大学),益田 泰輔(東京大学),横山 明彦(東京大学)
著者名(英語): Inoue Takahiro(The University of Tokyo),Masuta Taisuke(The University of Tokyo),Yokoyama Akihiko(The University of Tokyo)
キーワード: 可制御負荷|ヒートポンプ給湯機|負荷周波数制御|太陽光発電|スマートグリッド|起動停止計画|Controllable Load|Heat Pump Water Heater (HPWH)|Load Frequency Control (LFC)|Photovoltaic Generation (PV)|Smart Grid|Unit Commitment
要約(日本語): 今後我が国では地球温暖化対策としてとして風力発電や太陽光発電といった再生可能エネルギー電源の導入が加速し,それに伴って電力系統の需給制御がより難しくなることが予想される。そこで本研究では,このような電力系統においてヒートポンプ給湯機を電力需給制御に利用することを想定し,その沸上を複数グループに分割することで,どのような沸上パターンが経済的な電力需給運用上望ましいかについての評価を行った。
原稿種別: 日本語
PDFファイルサイズ: 1,187 Kバイト
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