1
/
の
1
支配的動揺モードに着目した系統モデル同定化手法
支配的動揺モードに着目した系統モデル同定化手法
通常価格
¥330 JPY
通常価格
セール価格
¥330 JPY
単価
/
あたり
税込
カテゴリ: 研究会(論文単位)
論文No: PE12055
グループ名: 【B】電力・エネルギー部門 電力技術研究会
発行日: 2012/08/06
タイトル(英語): Model Identification Method of Power System with Dominant Oscillation Mode
著者名: 神戸 佑真(名古屋工業大学),鵜飼 裕之(名古屋工業大学),青木 睦(名古屋工業大学)
著者名(英語): Yuma Kambe(Nagoya Institute of Technology),Hiroyuki Ukai(Nagoya Institute of Technology),Mutsumi Aoki(Nagoya Institute of Technology)
キーワード: 電力系統|系統安定化装置|長周期モード|同定|長周期動揺モード|Power System|PSS|Inter-area mode|identification|low-frequency oscillation mode
要約(日本語): 電力動揺の抑制には系統安定化装置(PSS)が用いられている.しかし,PSSは系統を事前解析して設計されており,系統状態に変化が生じた場合に動揺抑制効果が低下する恐れがある.このため,系統状態の変化に対応したPSS設計を行う必要がある.PSS設計では,PSSから見た系統モデルに対して設計を行うのが望ましい.本論文では,時々刻々の系統情報からこの系統モデルを同定する手法について述べる.
原稿種別: 日本語
PDFファイルサイズ: 1,101 Kバイト
受取状況を読み込めませんでした
